おおい町名田庄で実績1番の工務店。無垢の木と自然素材を使って増改築から新築まで職人の技と心で造ります。
無垢の木と自然素材を使った本物の家づくり!

大黒柱ができるまで

なぜおおい町名田庄で1番なのかその秘密が分かります!

大工さんと職人さんの
プロフィール


有限会社 森本建築
〒917-0382
福井県大飯郡おおい町
名田庄久坂11-27-4
TEL:0770-67-2698
FAX:0770-67-2687

mail:morimoto@natasyou.com
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柱の選定

色、ツヤ、大きさなどを参考に家のプランにあった柱を選びます。


桧材専門店で、各種柱の中から選びます。
大黒柱は、建物の構造やイメージに合ったものを選びます。
良く乾燥し、色ツヤのあるのが良いのですが、後からの取替えが聞かないため、
木の“くせ”を見抜きながら、納得のいくまで時間をかけて選びます。
1本の柱を選ぶのに、数件の材料屋さんを廻ることがあります。

 
木造り
木材の曲がりやねじれをカンナなどで直します。


充分に乾燥した柱は、反りや曲がりなど材料に狂いがでています。
木造りといって、柱が直角に、そして真っ直ぐになるよう、
電気ガンナなんどを使って狂いを直します。
単純な作業のようですが、かなり難しく、経験がものをいう仕事です。

 
墨付け
図面を確認しながら、柱に木組みの印(墨)をつけます。


大黒柱本体に、土台や梁などの構造材が取りつく位置を墨で印をつけます。
設計図を確認しながら、正確に行います。
この墨つけは、大工職人として、一人前でないとさせてもらえない仕事です。
初めて墨つけをするときは、とても緊張します。

 
加工(キザミ)
スミう通りに穴をあけたり、柄を作ったりします。


墨つけの完了した柱に、ノミやのこぎりを使って、
墨どおりに穴をあけたり、柄(ホゾ)をつくったりします。
加工の良さが、材料の組み立てや耐久性に大きく影響します。

 
仕上げ
手ガンナを使って、表面をツルツルに仕上げます。

柱を仕上げることで、手触りが良くなります。
また、柱表面から湿気が入るのを防ぎます。

 
養生
柱にキズヨゴレがつかないよう、紙や布を巻いて養生します。

建物の完成まで、柱が汚れたり、傷がついたりするのを防ぐため、紙や布を巻きます。
太い大黒柱には、紅白の飾り付けをします。

 
建て込み
クレーン車を使って柱が建ち上がります。

いよいよ建て込みです。
大型クレーン車を使って、大黒柱が建てられます。
これから家を支えて、家族のために一生懸命がんばってくれます。

 
 
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