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そんな、ご相談を頂きました。
耐震について、かなり不安をお持ちで、すぐにでも耐震の検査をして欲しいということでした。
早速、お伺いして、お話を聞かせていただくことに。
建物の年齢、歴史、増改築をした箇所、また災害にみまわれたことがあるかなどと、
住まいに対するこれからの計画などをお聞きしました。
なんでも、50年ほど前に大きな水害にみまわれているそうです。
また、10年ほど前には、2階建てを増築したそうです。
その時には、
修繕などは行わず、そのまま建て増しをしたとのこと。
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昔の造りなので、使いにくいし、冬は寒い。
将来、子供たちが一緒に住んでくれるかどうかは分からないけど、
両親も健在でがんばっておられ、自分たちもまだ何十年と暮らす家です。
だから、もっと使いやすいように直したい。
そう、話して下さいました。 |
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このままの状態で、増改築をしてもいいのか?
それとも、耐震補強が必要なのか?
または、メンテナンスや将来のことを考えたら、建て替えをした方がいいのか?
耐震検査の結果を、これからの工事計画の判断材料の一つにされるということでした。
建物を拝見すると、大きな木材が使ってあり、がっしりした田舎造りのお家です。
しかし、水害の影響が、柱や梁に歪みが見当たりました。
もしかすると、地盤も影響しているかもしれません。
問診の結果や、聞き取り調査をふまえ、お客様とご相談した結果
耐震一般診断をすることになりました。
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当日は、専門の診断士と一緒にお伺いし、診断させていただきました。
建物の図面を確認しながら、柱の位置や大きさ、
壁の位置や量などをチェックしました。
1階と2階の柱や壁の配置バランスを確認する必要があるため、
結果は後日報告するということとで、その日の作業を終了しました。

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部屋を広くするといったことだけで、増改築を行うと、壁や柱の配置バランスが悪くなったり
また、増築部分の接合不良が出来たりして、建物の強度を下げてしまうこともあります。
大規模な増改築は、充分な計画が必要です。 |
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「うちの家、地震がきたらどうなるんかなぁ」
「耐震性能は大丈夫かな・・・」
そんな不安をお持ちの方は、すぐにご相談下さい。
TEL:0770−67−2698
へお電話下さい。
お問い合わせフォームもご用意しております。 |
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