増築するわけではなく、
2階の使用していない和室を子ども部屋に改装したいと考えていました。
いくら使っていない部屋と言っても、お祖父さんが建てた大切な家。
お祖父さんお気に入りの床の間や、縁がついた本格的な和室。
だから、祖父母の了承なしでは進められません。
内心はどうだったのかはわかりませんが、やはり孫は強いものですね。
子どもたちが「部屋がほしい!」と詰め寄ると、祖父母は快諾してくれました。
子どもたちは大喜び!!
どんな部屋にしたいのかを一緒に考えました。
「机や棚はどこに置くん?」
「クローゼットもつけて」
「壁の色はこんな感じがいい」
「カーテン付けれるんや」など、矢継ぎ早に出てきます。
こんな話になると、子どもの目の輝きも違います。
でも私が一番気にしていたのは、子どもたちの安全性。
アトピーや喘息のことも気がかり。
近頃の新建材は安全とは言っても、素材えらびには慎重でした。
それで、床板を自然素材のフローリングにすることにしました。
あったかな木の温もりと香り伝えることもできる最良の素材。
自然素材の上に塗るワックスにも自然塗料を使ってもらうことにしました。
これなら子どもたちが床にほっぺを付けても大丈夫!
費用は当初の計画より少々高くつきましたが、何より安全第一です。
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